不動産が売れないときはどうする?重要なのは原因の見極めと改善案

2021-07-06

不動産が売れないときはどうする?重要なのは原因の見極めと改善案

新大阪エリアで所有している不動産がなかなか売れないとお悩みの方はいませんか?
売れないままで不動産を放置していると固定資産税などの費用がかかったり、不動産の状態によっては周辺住民に迷惑をかけてしまうことも。
そんな状況を脱するためには、売れない原因を見極めて対処していくことが大切です。
そこで今回は、不動産が売れない原因について考えていくとともに、改善案についてもご紹介していきます。

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売却への近道!不動産が売れない原因を見極めよう

不動産が売れない原因としてまず考えられるのは、「売却価格が高い」という点です。
通常、不動産を売却する際には複数の不動産会社に査定を依頼し、なるべく高額で売却してくれる不動産会社を選ぶことになります。
しかし、高額で売却することにこだわりすぎて周辺の相場よりも高い額に設定してしまうと、当然売れにくくなると理解しておきましょう。
広すぎる土地や狭すぎる土地、そして土壌に関して不明点が多い不動産も、敬遠されてしまう傾向にあります。
また、購入希望者を不動産に招く「内覧」が売れない原因になっているケースもあります。
家の中が散らかっていたり売主の対応が悪いと、買手の購入意欲にも影響してしまうので注意しましょう。
さらに、不動産会社によっても販売方法が異なってくるため、不動産会社選びにもこだわることをおすすめします。

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不動産が売れないときのケース別改善案とは

不動産の売れない原因が見えてきたら、改善案を施していきましょう。
売却価格の見直しは効果的な改善案のひとつですが、基本的に一度下げた価格はもとに戻せないので、慎重に検討してください。
不動産会社と相談するのはもちろんですが、自分でもある程度の相場を把握しておくことが大切です。
また、地質調査やホームインスペクションなどを利用し、土地や建物の状態を明確に提示できるようにすると、買手の安心感へとつながります。
さらに、意外と盲点なのが「売却時期」を見定めるという改善案です。
不動産業界は、新生活の始まる4月と、転勤が多い9月に向けて、売買が活発になります。
売却のタイミングや期限が決まっていない方であれば、その時期に合わせて不動産を売り出すと、スムーズな売却へとつながるかもしれません。
売却期限が決まっている方や、どうしても売却が決まらない場合には、不動産会社に直接不動産を買い取ってもらう「買取」も検討してみてはいかがでしょうか。

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まとめ

新大阪は人気エリアですが、それでも不動産が売れない場合には必ず原因があるはずです。
考えられる原因と、「早く売りたい」「高く売りたい」といった優先順位を整理して、その不動産にとって最適な改善案を考えてみてくださいね。

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