新大阪にお住まいの方向けに不動産売却の流れをくわしく解説

2021-07-13

新大阪にお住まいの方向けに不動産売却の流れをくわしく解説

家を売りたいけれど、不動産売却の流れがわからない方向けに、売却活動についてくわしくご紹介します。
あまり聞きなじみのない不動産の専門的な用語もありますが、大まかな流れがわかると身近に感じられるので、不動産売却の際にはぜひ参考にしてくださいね。

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不動産売却の流れ~媒介契約とは~

不動産の売却には流れがあり、相談・調査・査定の後に、売主と宅建業者で3種類あるいずれかの媒介契約を結ぶことになります。
「専属専任媒介契約」では、依頼した宅建業者以外と売買や交換の契約をすることはできないので、例え自力で不動産の買い手を見つけたとしても、売却することはできなくなります。
その代わり、宅建業者は物件の情報をレインズに5営業日以内に登録し、1週間に1回以上販売状況を報告してくれます。
レインズとは指定流通機構の呼び名で、不動産の情報がコンピューター・ネットワークに登録されるので、買い手を見つけやすくなりますよ。
「専任媒介契約」は、依頼した宅建業者以外の業者に売買や交換の依頼をすることはできませんが、自分で見つけた買い手と契約を結ぶことができます。
宅建業者は物件の情報をレインズに7営業日以内に登録し、販売状況の報告は2週間に1回以上の流れになります。
「一般媒介契約」では、2社以上の宅建業者に依頼することができますが、業者から依頼者へ向けて、物件の情報の登録や販売状況の報告はしなくていいことになっています。
このように、媒介契約の種類によって、売買までの流れや売却しやすさが変わるので、自分に合った契約を選択することが大切ですよ。

弊社が選ばれる理由|お客様の声一覧

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不動産売却の流れ~売却活動とは~

不動産を売却するときの流れは、まず相談から始まり、物件の調査・査定を受ける必要があります。
つぎに、宅建業者と媒介契約を結び、買い手が見つかるまで売却活動を続けていきます。
このときに重要なのが、購入希望者の内見までに家をきれいに整えておくことです。
この売却活動中に、なかなか家が売れなければ値下げをしていくことになります。
無事に買い手が見つかれば、売買契約を結んで不動産売却し、物件の引き渡しの流れになります。
つぎに、不動産売却の際に必要な書類についてですが、土地測量図など建物に関するものと、登記済権利書など権利に関するものと、身分証明書など売主の情報がわかるものの3つに分けられます。
これらの書類を前もって準備しておき、売買までの流れをわかっていると、売却活動がスムーズに進められますよ。

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まとめ

新大阪にお住まいの方向けに、不動産売却の流れについて、くわしくご紹介しました。
内見までに家を整えたり書類を揃えたりしておくと、スムーズに進みますよ。
そろそろ家の売却について前向きに考えてみようと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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