負動産を相続したときはどうすればよい?スムーズに手続きするために

2021-07-27

負動産を相続したときはどうすればよい?スムーズに手続きするために

近年、日本で増加傾向にある負動産とは何か、知っていますか。
負動産を相続した際は、相続放棄を選択する方がほとんどです。
今回は、新大阪で相続を控えている方に向けて、負動産についてフォーカスします。
どのような処分方法があるのか把握して、ぜひ、スムーズに手放すための参考にしてみてくださいね。

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負動産とはどのようなもの?不動産との違いをチェック

負動産とは、資産性がなく、所有していると負債を抱えてしまう不動産のことです。
人口が減少しているにもかかわらず物件の生産数は変わらないため、需要と供給のバランスが崩れた結果、このような状態になっています。
一方、条件の良い(立地や築年数など)一般的な不動産には資産性があり、利益を得られるもの。
ところが、負動産は売却や賃貸などに出すことが難しく、固定資産税などの維持費やクリーニングなどの管理費だけが継続的にかかってしまいます。
今後、日本の人口が減少していくと、負動産もますます増加していくと考えられるでしょう。

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資産にならない負動産を手放したい!相続放棄を選択すると?

では、負動産を相続した場合は、どうしたらよいのでしょうか。
選択肢の一つとして、相続放棄があります。
相続放棄とは、遺産のすべてを放棄する行為です。
マイナスの遺産(負債)を放棄できるのは良いのですが、プラスの遺産も受け取れないため注意しましょう。
また、相続放棄を選択する場合は、相続を知った日から3か月以内に家庭裁判所で手続きが必要です。
申請しなければ、自動的に相続が承認されます。

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資産にならない負動産はどのように処分すればよい?

最後に、負動産の処分方法についてみてきましょう。
負動産の処分方法は、大きく分けて下記の2つです。
売却
不動産会社に仲介を依頼して、売却する方法です。
先述したとおり、負動産の売却は難しいケースが多いのですが、エリアに強い不動産会社に依頼すると成功する可能性もあります。
個人で何とかするには限界があるため、まずは査定だけでも依頼してみてはいかがでしょうか。
専門家に診断してもらうと、何か糸口がみえてくるかもしれません。
買取
売却が難しいと判断した場合は、不動産会社などの専門業者に直接買い取ってもらう方法もあります。
一般的に売却に比べて金額は下がりますが、そこに納得できれば直接取引ができるため、スムーズに手続きがすすむのがメリットです。
早く手放したい方には、おすすめの方法だといえるでしょう。

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まとめ

今回は、負動産について詳しくご紹介しましたが、いかがでしたか。
負動産は所有している期間が長いほど、維持費や管理費で負債が増えてしまいます。
なるべく早めに売却や買取を検討するのがおすすめです。
不安な方は、ぜひ一度、当社へご相談くださいね。

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