ペット飼育によって査定額は下がる?家を売却する前にできる対策方法をご紹介

2021-10-26

ペット飼育によって査定額は下がる?家を売却する前にできる対策方法をご紹介

ペットを飼っている方が家を売る際、ペット飼育によって売却額にどのくらい影響を及ぼすのか、非常に気になる部分ではないでしょうか。
実際には、「ペットを飼っている」という理由だけで必ずしも価格が下がるわけではありませんが、場合によっては家の売却が不利になることもあります。
そこで今回は、ペット飼育によって査定額が下がる要因や、価格を下げないための対策をご紹介します。

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家を売却する際にペット飼育によって査定額が下がる要因は?

査定額が下がる大きな要因は、ペットを飼っていることで家の状態が悪くなってしまった場合です。
たとえば、ペットのにおいや、ペットがつけた傷などが挙げられます。
長期にわたってペットを飼っていると、カーテンやソファーはもちろん、壁紙や家具にも動物のにおいがついてしまう場合が多くあります。
飼い主はあまり気づかないものですが、購入希望者の印象を左右するものです。
また、フローリングや壁には、ペットの爪によるひっかき傷がついている家もあるでしょう。
損傷が大きければ大きいほど、査定額が下がってしまう要因になるのです。
なお、購入希望者が内覧した際、アレルギー反応が出てしまった場合には、購入キャンセルとなる可能性もあることは知っておきましょう。

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ペット飼育における事前対策!家をスムーズに売却する方法は?

査定額をなるべく下げないために、自分でできる範囲でかまわないので、ひっかき傷の修繕やにおいの対策を講じましょう。
ひっかき傷への対策としては、定期的にペットの爪を切ったり、マットを敷いたりして、今からでも新しい傷が増えないように工夫することをおすすめします。
においの対策については、消臭スプレーだけでは室内に染み付いたにおいを消すことは難しいため、長く使用したカーペットや布製品を思い切って処分することも大切です。
さらに、第三者ににおいを確認してもらい、あまりにもにおいがきつい場合の対策として、壁紙の貼り替えも検討してみてください。
内覧当日は、ペットを誰かに預かってもらうなどして、家の中に入れないほうが望ましいです。
購入希望者がゆっくりと内覧できる状況を作り、好印象を与えられるように念入りに掃除をしてから内覧当日を迎えましょう。
また、スムーズな売却をするにあたって、ペットの飼育を希望している買い手を探すことも1つの方法です。
あえてターゲットを絞り、近隣の動物病院や散歩コースをご紹介するなどして、ペット飼育における環境が整っていることをアピールすると良いでしょう。
ほかには、不動産会社による「買取」もおすすめです。
「買取」は、買い手を探したり、販促活動をおこなったりする必要がないため、よりスムーズな売却を求める方に最適な方法といえます。
弊社では買取をはじめ、物件の査定もおこなっていますので、一度お気軽にご相談ください。

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まとめ

ペット飼育による家を売却する際は、事前ににおいや傷などがないか、あればどの程度のものかを確認しましょう。
査定額を下げないためのコツを押さえ、自分でできる範囲で対策しておくことが大切です。
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