大阪市淀川区西中島における人口推移・地価から不動産売却のヒントを解説

2021-11-07

大阪市淀川区西中島における人口推移・地価から不動産売却のヒントを解説

不動産売却をする際は、売り出すタイミングが売却価格に影響を与えます。
不動産売却のタイミングは、さまざまな視点からチェックすることが大切です。
この記事では、大阪市淀川区西中島における人口推移・地価の動向から、不動産売却のヒントを解説します。
大阪市淀川区の西中島周辺で不動産売却を検討している方は、ぜひご参考にしてください。

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大阪市淀川区西中島の人口推移と不動産売却について

令和2年国勢調査によると、大阪市の人口は、大阪市全体で世帯数146万5,136世帯/人口275万4,742人です。
前回(平成27年国勢調査)と比べて世帯数11万343世帯(+8.1%)/人口6万3,557人(+2.4%)と、増加しました。
大阪市の人口推移は、平成17年に増加に転じてからは、今回の調査まで増加傾向が続いています。
行政区別の人口は、淀川区は平野区についで2位の18万3,586人でした。
淀川区内での西中島の人口は、24位:西中島2丁目(1,387世帯/1,932人)、 50位:西中島1丁目(957世帯/1,374人)と続きます。
西中島の人口は、淀川区内で7位となっています。
また、淀川区が令和3年3月に作成した資料によりますと、淀川区年代別社会動態では、20代の転入が多く見られ、+6,708人でした。
転出超過が多かったのが、10代未満の-1,154人と30代の-772人です。
淀川区では、子育て世代の転出が多い傾向にあると考えられ、子育て世代に住み続けたいと思ってもらえる街づくりが課題となっています。
平成30年の調査結果による大阪市淀川区の住宅状況は、以下のとおりです。

  • 総住宅数:11万7,870戸(+2.6% ※平成25年比)
  • 空家数:1 万 9,730 戸(-0.2% ※平成25年比)
  • 住宅の建て方(割合):総数9万7,260戸、戸建て 1万5,670戸(16.1%)、長屋建て2,530戸(2.6%)、共同住宅7万8,970戸(81.2%)

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大阪市淀川区西中島の地価の動向と不動産売却について

淀川区のエリア地価ランキング

1位:新大阪・419万2,396円/坪・-6.31%
2位:西中島南方:220万2,754円/坪・-1.72%
3位:東三国:120万8,264円/坪・-0.19%

淀川区の地価ランキング

1位:宮原3丁目5番7外・新大阪駅より400m・687万6,033円/坪・-1.89 %
2位:西中島5-7-17・新大阪駅より430m・290万5,785円/坪・-4.14 %
3位:西中島3丁目19番10・西中島南方駅より100m・286万2,809円/坪・-1.81 %
上記のランキングから、淀川区内において西中島は、比較的地価が高いエリアであることがわかります。
新型コロナウイルスの影響により、商業地では地価の下落が見られましたが、住宅地では大きな影響を受けていないようです。
人口推移が増加傾向にあり、地価の上昇が見込める淀川区西中島では、不動産需要においてマイナス面は少ないと言えます。
よって、不動産売却を検討されている方に好ましいエリアではないでしょうか。

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まとめ

大阪市淀川区西中島の人口推移や地価の動向について解説しました。
不動産売却のヒントとして役立つ情報は見つけられたでしょうか?
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