空き家の放置にはどんなリスクがある?売却する方法とは?

2021-11-30

空き家の放置にはどんなリスクがある?売却する方法とは?

住んでいない空き家を放置すると、さまざまなトラブルの原因になります。
資産価値が下落するだけでなく、事故などで近隣に被害を及ぼす恐れもあります。
そこで空き家を放置するとどのようなリスクがあるのか、また売却方法はあるのかを確認していきましょう。

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空き家の放置で生じるリスク

利用していない空き家でも、固定資産税や修繕費・管理費といったコストがかかります。
また放置されている建物は劣化が進みやすいので、破損や倒壊のリスクも高まります。
このほか、以下のリスクに注意が必要です。

地域の景観や治安を損なう

適切に管理されていない建物は、地域の景観や治安に影響を及ぼします。
ゴミの不法投棄や、害虫・害獣が発生することもあります。
すると近隣住民からの苦情や、行政からの指導・注意に発展する可能性が高まるでしょう。
さらに行政から特定空き家に指定されると、居住用物件に適用される税の優遇措置を受けられなくなります。
固定資産税などの税金が高くなるため、空き家の放置には注意してください。

事件や事故に巻き込まれやすくなる

不審者の出入りや、放火・もらい火による火災リスクが高まります。
事件や事故が発生してもすぐに対応できないため、被害が拡大する恐れもあるでしょう。

人や物に損害を与える可能性がある

老朽化により壁や塀が倒壊したり、台風などで建物が損壊する可能性があります。
すると通行人や隣家などに損害を与える恐れがあるため、適切に管理しなければなりません。

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空き家を放置しないために売却する方法

自分で住んだり、賃貸物件として活用したりする予定がない空き家は、放置せずに売却するのがおすすめです。
ただし空き家は築年数がたっていたり、所有者本人の現地立ち会いが難しかったりするケースが少なくありません。
売買手続きがスムーズに進まないケースもあるため、まずは空き家の売却実績がある弊社へお気軽にご相談ください。

譲渡所得税の控除制度もある

相続した空き家は一定期間内に売却すると、譲渡所得税の控除制度を利用できる場合があります。
また物件の条件によっては、解体し更地にしたほうが買主が見つかりやすいケースもあるでしょう。
放置された空き家対策のため、解体費を助成している自治体もあります。
そのままの状態で売るのか、更地にしてから売るのか迷ったときも、弊社がそれぞれのお客様に合ったご提案をさせていただきます。
また、早急に手放したいが家屋の状態も悪く買い手が見つかるか不安という方は、不動産会社の買取を利用するのも解決策のひとつです。

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まとめ

空き家を所有しているなら知っておきたい、放置のリスクや売却方法をご紹介しました。
放置すると税金が高くなったり、第三者に被害を与えてたりする可能性があります。
そのため管理が難しい物件は、なるべく早めに売るのがおすすめです。
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