不動産売却のリースバックとは?リバースモーゲージとの違いもご紹介

2021-12-27

不動産売却のリースバックとは?リバースモーゲージとの違いもご紹介

不動産売却をする上で聞いたことがあるのがリースバックではないでしょうか。
しかしリースバックという言葉を聞いたことがあるものの、よく知らないという方も多いでしょう。
そこでこの記事では、リースバックの基礎知識からリバースモーゲージとの違いについてご紹介します。
やむを得ない事情でご自宅の売却を検討している方や、老後の資金を工面したい方はぜひご参考にしてみてください。

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不動産売却のリースバックとは?

不動産売却でよく聞くリースバックとは、不動産売買と賃貸借契約が一つになったサービスを指します。
自宅をリースバック運営会社に売却して、その運営会社と賃貸借契約を締結すれば売却後も同じ家に住み続けられます。
リースバックのメリットは以下の3つです。

自宅を売却しても同じ家に住み続けられる

リースバックでは自宅を売却し資金を手に入れられ、さらにはその後も同じ自宅に住み続けられるようになります。
高齢で住宅ローンを組んだり、賃貸住宅を借りたりする方にとっては大変魅力的でしょう。

月々の支出の定額化

リースバックであれば支払いが定額化されて月々の支出が固定されます。
そのため資金計画がしやすくなるでしょう。

災害による建物損壊や価格下落のリスクを無くせる

リースバックで自宅を売却することで所有権を運営会社に移転させられるため、自分が持つリスクを無くせます。
一方、リースバックにはデメリットもあります。

売却価格が市場価格よりも安い

リースバック運営会社は自由に売買できない制約を抱えているため、売却価格が市場価格よりも安くなってしまいます。
また、市場価格よりも高い売却価格がついたとしてもその後は家賃が高くなる可能性もあります。

リフォーム・建て替えが不可

リースバックで自宅を売却すれば、所有権はリースバック運営会社に移転します。
そのため運営会社の許可なくリフォーム・建て替えができません。

同じ家に住み続けられるわけではない

リースバックは自宅売却後も、住み続けられるのが最大のメリットです。
しかし定期借家契約であればずっと住み続けられるというわけではありません。
ずっと住み続けるためには、普通借家契約を結べる運営会社を選びましょう。

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不動産売却のリースバックとリバースモーゲージの違いとは?

リバースモーゲージとは自宅の土地、建物を担保として金融機関から融資を受けることです。
利息分のみを毎月返済し、所有者が亡くなったあとに担保にしていた不動産を売却して融資金を回収します。
リースバックとは違って、対象者の年齢制限や融資金の使用用途などが決められており、シニア向けのローンとなっています。

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まとめ

この記事ではリースバックの仕組みやメリット・デメリット、リバースモーゲージとの違いについてご紹介しました。
どちらも似たような意味を持った言葉だとお考えの方も多いと思いますが、実際は違います。
リースバックについてしっかり理解しておくことで、急な不動産売却などに役立つでしょう。
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