築20年を超える一戸建ては価格が下がりやすい?売却するための成功例もご紹介

2022-01-30

築20年を超える一戸建ては価格が下がりやすい?売却するための成功例もご紹介

相続した一戸建ての売却を検討されている方は多いことでしょう。
しかし、築20年以上の一戸建ては、売却価格が下がる可能性が高いです。
今回は、築20年の一戸建ての売却価格や売却の成功事例をご紹介します。
新大阪・西中島で、築20年以上の一戸建てを相続し、売却を考えている方は参考にしてみてください。

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新築とくらべた築20年の一戸建ての売却価格は?

不動産を売却するときに価格を決める材料となるのが、「法定耐用年数」と呼ばれる指標です。
これは、税務処理をするときに価値があると考えられている期間のことを指します。
法定耐用年数は、一般的に20年を基準に制限が迫ることが多いです。
そのため、20年以上の建物は新しい建物に比べて価格が下がってしまいます。

住宅ローンの借り入れにも制限がかかる

築20年以上の木造一戸建てでは、住宅ローン控除が使えません。
また、築20年を超えると、新築に比べて借入期間に制限がかかってしまいます。
そのため、新築に比べて築20年以上の物件は価格が下がってしまうのです。

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築20年以上の一戸建ての売却を成功させるには

築20年以上の一戸建ては、築年数以外の部分をどれだけアピールできるかが売却を成功させるポイントになります。
今回は、成功する可能性を高めるためのチェック項目をご紹介します。
一戸建ての売却を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

リフォーム以外の方法で見栄えを良くする

大がかりなリフォームは見栄えは良くなりますが、その分の費用を回収できない可能性が高まります。
そのため、自分ができる限りの清掃や整理整頓などをするのがおすすめです。
また、費用はかかりますがホームインスペクションを受け、品質のアピールをするのも良いでしょう。
リフォーム以外の方法も検討してみてください。

築年数の古さに負けない魅力を伝える

築年数が20年以上でも、それだけ住んでいた住みやすさを伝えられれば売却できる可能性は高まります。
住みやすいポイントとして以下のようなことが挙げられます。

  • 治安が良い
  • スーパーマーケットや病院など生活利便性が高い
  • 日当たりが良い
  • 景観が美しい
  • 間取りが暮らしやすい

これらのことをアピールして、暮らしやすい家であることを全面に押し出していきましょう。

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まとめ

築20年以上の一戸建ては価値が下がりやすいですが、ポイントを押さえれば売却も可能です。
不動産売却を考えている方は、不動産会社に相談することもおすすめです。
新大阪駅のある西中島エリアを中心に、大阪で不動産売却をご検討中の方は、「あさひリアルティ株式会社」の無料査定依頼をご利用ください。
買い手が付かないのでは、と売却に踏み切れない不動産のご相談も承っております。

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