不動産売却に旗竿地は不利?上手に売却する方法とは

2022-02-26

不動産売却に旗竿地は不利?上手に売却する方法とは

不動産売却では、角地や道路に面している整った形状の土地が人気です。
そのため道路との接地部分の少ない旗竿地は、不動産売却で不利になる傾向にあります。
今回は、不動産売却をご検討中の方に向けて、旗竿地とはなにかと旗竿地をうまく売却する方法についてご紹介します。

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不動産売却は難しい?旗竿地とはどんな土地?

旗竿地とは、道路に接する入口が狭くなっている奥まった土地のことです。
道路から繋がっている通路が竿、奥の土地が旗の形をしているため、旗竿地と呼ばれます。
旗竿地は住宅が密集した都市部では珍しくなく、両隣や前後に住宅が建っていることが多いです。
住宅に囲まれている場合は、建築のために必要な重機が通れないため、非常に不便です。
道路と接している竿部分が狭い場合は、建築制限を受けるので不動産売却においてはデメリットとなります。
竿部分の幅が狭すぎて、駐車場スペースとしても活用できない土地も敬遠されやすいでしょう。
また、周辺に住宅が密集していて日当たりや風通しが悪い場合も売却に不利に働きます。
一方で旗竿地の形状をしていても、奥まった部分が公道に接しているのであれば通常の土地と使い勝手には変わりありません。

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不動産売却が難しい旗竿地を上手に売却する方法と注意点

売却が難しい旗竿地を上手に売却するためには、どんな方法があるのでしょうか。
旗竿地は竿の部分が十分に広いのであれば、駐車スペースとして活用できます。
道が広ければ工事用の重機も入りやすいので、比較的売却しやすいでしょう。
道に面していないことで周囲の目線が遮断されるので、プライバシーを守りたい方にもおすすめできます。
旗竿地は周辺相場よりも安くなるので、似た条件の物件と比較してお買い得である点や固定資産税が安くなるところもアピールポイントです。
上記のような旗竿地特有のメリットをうまくアピールできれば、売却も成功しやすいでしょう。
一方で再建築不可の土地や、建築制限を受けてしまう土地はやはり売却は難しいです。
再建築不可の土地の場合は、家の解体は避けて資産価値を下げないようにしましょう。
また隣の土地の所有者への売却を検討するのもひとつの方法です。
一般的には需要の低い土地でも、隣人にとってメリットが大きければ良い提案になることもあります。

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まとめ

今回は、不動産売却をご検討中の方に向けて、旗竿地とはなにかと旗竿地をうまく売却する方法についてご紹介しました。
旗竿地の売却を成功させるためには、そのメリットを存分にアピールすることがポイントです。
仲介による売却が難しいのであれば、隣人への売却や不動産業者の買取を検討してみるのもひとつの選択肢です。
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