西中島で不動産売却をするなら知っておくべきハザードマップとは?

2022-03-11

西中島で不動産売却をするなら知っておくべきハザードマップとは?

不動産売却において、近年ではハザードマップが重要視されるようになりました。
そのため、不動産を購入するときはもちろん、売る側になるときも、ハザードマップの知識を持つことが大切です。
そこで今回は、西中島エリアで不動産売却を検討中の方に向けて、ハザードマップの概要や価格に与える影響を解説します。

\お気軽にご相談ください!/

不動産売却で説明義務あり?西中島のハザードマップを解説

ハザードマップとは、近年において全国各地で頻発する大規模水害の影響を受けて、災害の発生リスクがあるエリアを、地図上に記した資料です。
これは、各市区町村が作成したものを、ウェブサイトや公的施設が配布する資料で閲覧できます。
そして2020年7月より、不動産取引時に水害ハザードマップにおける対象物件の所在地を、重要事項説明書にて買主の方へご説明することが義務化されました。

西中島のハザードマップ

西中島の水害は、淀川と神崎川の氾濫・高潮による浸水と、南海トラフ巨大地震の発生による津波が想定されています。
そのため、想定される浸水の深さや、避難経路をハザードマップで確認できます。
ハザードマップは、市区町村ごとに公開している資料が異なるため、対象の不動産があるエリアを確認しましょう。

弊社が選ばれている理由|スタッフ一覧

\お気軽にご相談ください!/

ハザードマップが西中島の不動産売却に与える影響とは?

ハザードマップの説明義務化により、不動産売却で価格が下がるなどの影響を心配される方も多いと思います。
しかし、結論からいうと影響が出る可能性は極めて低いと言えます。
なぜなら、ハザードマップが説明義務化される前から、不動産価格の鑑定基準のなかに、災害発生時の影響が考慮されているからです。
次に、西中島周辺の地価動向から、ハザードマップの影響を考えます。

西中島南方の最新の地価動向

西中島南方の2021年の地価は下記のとおりです。

  • 地価総平均 66万6333円/㎡
  • 坪単価 220万2754円/坪
  • 変動率 -1.72%下落

※上記の数字は西中島南方の公示地価と基準地価の総平均を記載しております。
※参考://tochidai.info/area/nishinakajima-minamigata/
2021年の最新情報では地価の変動率が下落していますが、2014年~2020年までは上昇傾向でした。
つまり、この下落は新型コロナウィルスの影響によるものであり、ハザードマップの説明義務化が影響した可能性は低いと考えられます。

弊社が選ばれている理由|スタッフ一覧

まとめ

不動産売却において、ご自身が売主・買主どちらになるときも、ハザードマップの確認は大切ですが、売買価格への影響はほとんどないことがわかりました。
まだ不動産売却を悩んでいる段階の方も、一度、現在の価値を確かめてみてはいかがでしょうか。
新大阪駅のある西中島エリアを中心に、大阪で不動産売却をご検討中の方は、「あさひリアルティ株式会社」の無料査定依頼をご利用ください。
買い手が付かないのでは、と売却に踏み切れない不動産のご相談も承っております。

ブログ一覧ページへもどる

まずはご相談ください!

06-6838-3612

営業時間
9:00~17:00
定休日
年中無休

売却査定

お問い合わせ