古家付き土地の不動産を売却する場合のメリット・デメリットを解説!

2022-04-02

古家付き土地の不動産を売却する場合のメリット・デメリットを解説!

古家付き土地の不動産売却を考えると、古家を解体したほうが良いのかどうか悩みますよね。
今回は、古家付き土地で不動産売却を検討している方へ向けて、古家付き土地で売却するメリット・デメリットや、古家を解体したほうが良いケースについて解説いたします。

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古家付き土地の不動産を売却するメリットとは?

古家付き土地とは、経済的に価値がない建物が土地上にある不動産のことです。
古家とする判断基準はありませんが、築年数が20年を超えた住宅は資産価値がほぼなくなると言われています。
古家付き土地で売却する場合、メリットとデメリットをしっかり知っておいたほうが良いでしょう。

3つのメリット

古家の解体費用がかからない
古家を解体する場合、解体費用として一般的に100万円~300万円程度かかります。
古家付き土地を売却する場合、古家の解体費用がかからないことは大きなメリットです。
固定資産税を節税できる
不動産を所有していると毎年固定資産税がかかります。
建物があると、固定資産税は「住宅用地の軽減措置特例」が適用されるため、敷地面積の200㎡までの部分は1/6、200㎡超の部分は1/3に節税できます。
契約不適合責任が免責になる
古家については契約不適合責任が免責されることが多く、売買契約書に契約不適合責任免責の旨を明記すると良いでしょう。

2つのデメリット

買い手がつきにくい
古家を解体する時間と費用がかかるため、買い手がつきにくい可能性があります。
売却価格が安くなる
古家の解体は買主がおこなうことが前提での取引になるため、解体費用分を差し引く必要があるしょう。

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古家付き土地の不動産売却する場合、古家を解体するべきケースとは?

では、古家を解体して売却するほうが良いケースには、どんな理由があるのでしょうか。
買い手を付きやすくする
古家を解体して更地で売却をした場合、すぐに住宅を建てられるため買い手がつきやすくなります。
古家周辺への悪影響を防ぐ
古家を放置していると、倒壊の危険性や放火などの犯罪が発生する可能性があるため、更地にすることで周囲への悪影響を防ぐことができます。
古家付き土地として売却したほうが良いのか、古家を解体してから売却したほうが良いのかを判断するのはなかなか難しいと思います。
まずは不動産会社へ相談して、売却方法を決めることをおすすめいたします。

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まとめ

古家付き土地を売却する場合、メリットとデメリットをしっかりと理解する必要があります。
不動産会社と相談をして事前準備を進めていきましょう。
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