不動産売却が長引く原因とは?気になる対処法について

2022-04-24

不動産売却が長引く原因とは?気になる対処法について

不動産を売却中や売却を検討している方の多くは、できるだけスムーズに売却を進めたいと考えているのではないでしょうか。

しかし売却活動が長引いてしまったり、長引く心配があったりと悩んでしまう方もいるかも知れません。
ここでは大阪エリアで不動産の売却を検討している方に向けて、不動産売却が長引く原因や対処法についてご紹介します。

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不動産売却が長引く原因とは?

不動産の売却にかかる期間は、平均で3か月から6か月が目安といわれています。
売却の流れは大きく3つで、仲介会社と媒介契約を結ぶまでの「売却前」、実際に広告を出し購入希望者を探す「売却活動」、買主が決まり契約と引き渡しまでの「売却後」です。
売却前や売却後ではかかる期間に大きな差はでないため、流れの中で売却にかかる期間を大きく左右するのは「売却活動」の期間といえるでしょう。

売却活動が長引く原因とは

売却が長引くケース別の原因には、以下のような場合が考えられます。
土地の売却
土地の売却が長引く原因としては、土地の形がいびつだったり所在地が不便な場所だったりするなどで需要が少ないケースが多いでしょう。
ほかにも農地や市街化調整区域などで利用に制限がある土地なども売却が難しく長引くケースが見られます。
戸建てやマンションの売却
戸建てやマンションなどの物件では、相場に比べて売却価格が高いケースや売り出すタイミングが需要の多い時期とずれていることなどが考えられるでしょう。
また土地と同じく不便なエリアなど需要が少ない場合も売却活動には時間がかかります。
売却活動以外の原因
売却活動以外にも売却が長引く原因として、相続や離婚などで不動産を共有している相手とのトラブルが挙げられるでしょう。
共有者との分割や財産分与が決まらない場合は、不動産の価格を調べてから売却前にトラブルを解決していくことをおすすめします。

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不動産売却が長引く場合の対処法とは

不動産売却が長引く場合にはいくつかの対処法を試してみましょう。

  • 売却価格を見直す
  • 売却のタイミングを計る
  • 物件の清掃や整理をおこなう

売却が長引いている場合は、近隣の相場より高い売却価格になっていないかを見直しましょう。
とくに需要が少ないエリアでは、仲介会社と相談しながら適正な価格を決めていく必要があるでしょう。
また売却のタイミングも重要です。
新生活や異動などで引越しなどが多い春や秋が不動産の需要が高まる時期なので、そのタイミングに合わせて広告などの売却活動を進めると良いでしょう。
さらに内覧時の印象を上げるためにも、物件周りの清掃や整理をおこなうのがおすすめです。
しかし不動産によっては売却が難しい物件もあります。
そのようなケースやとにかく早い売却を希望する場合は、不動産会社が直接買い取る買取を検討するのも対処法の一つといえるでしょう。

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まとめ

不動産の売却が長引くのには、いくつかの原因があります。
売却期間の平均である6か月を目安に、原因を調べて対処することでスムーズな売却を進めていきましょう。
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