自己破産しても任意売却はできる?住宅ローン破綻の対処法についてもご紹介

2022-05-29

自己破産しても任意売却はできる?住宅ローン破綻の対処法についてもご紹介

住宅ローンが払えなくなったときに、自己破産を考えていませんか?
自己破産が起きてしまったときでも、任意売却をしたほうが良いケースがあり、対処法があります。
そこで、今回は住宅ローンの支払いに困っている方に対処法をご紹介します。

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住宅ローン破綻とは?自己破産や任意売却との関わりは?

昨今では、コロナ禍の不況により住宅ローン破綻をしてしまう方が増えています。
そうならないために、住宅ローン破綻の怖さについて解説します。

住宅ローン破綻とは?その割合は

住宅ローン破綻とは、何らかの影響により住宅ローンが払えなくなってしまった状態を指します。
住宅金融支援機構の統計だと、2019年のリスク管理債権の割合は3.20%となっています。
33人に1人は住宅ローンの支払いに困っている計算であり、誰にでも起こり得る身近な問題です。

破綻すると何が起こるの?

住宅ローン破綻が起こると、以下のデメリットが生じます。

  • 競売にかけられ、自宅に住めなくなる
  • 金利が上昇し、より返済が難しくなる
  • 場合によっては、自己破産しなければいけなくなる

一番怖いのは、住宅ローンの債務を払えなくなった場合です。
競売にかけられてしまうと、通常の売却価格よりも低い価格で売らなければならず、債務が残ってしまいます。
一括返済を求められるため、自己破産に追い込まれるパターンがあります。
そうならないためにも、任意売却を適切に使うなど対処していくことが大切です。

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自己破産しないための対処法とは?任意売却とは?

住宅ローンの支払いに困っている場合は、任意売却することが一つの手です。
任意売却することで、自己破産中でも状態が良くなるケースがあります。
そこで、任意売却による対処法についてご紹介します。

自己破産中でも任意売却は可能

任意売却は、金融機関の許可を得て抵当権を抹消し、通常の売却価格で不動産を売る方法です。
任意売却は、自己破産を申請しているときでもすすめられます。
そのため、残債は残っていても支払い方法については債権者との話し合いにより無理なく返済できます。

競売と任意売却は違うの?

競売は、住宅ローンが支払えなくなったときに強制的に裁判所が売りに出すことを指します。
一方、任意売却は強制的ではないため通常価格で不動産を売却できます。
任意売却のほうがより債務を返済しやすくなるため、競売ではなく任意売却をすすめていけるようにしましょう。

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まとめ

自己破産を考えている方でも、任意売却はできます。
支払いに困っていても、競売にかけられる前に債務を返済できる方法を探していきましょう。
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