雨漏りした家は売却できる?告知義務と売却方法をご紹介!

2022-07-10

雨漏りした家は売却できる?告知義務と売却方法をご紹介!

雨漏りした家を売却するには、売却するときに注意すべき点やポイントがいくつかあります。
雨漏りした家はどのように売れば良いのか、売却価格に影響はあるのか不安に思う方もいるでしょう。
この記事では、雨漏りしている家の売却するときの注意点と、売却方法をご紹介します。

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雨漏りした家を売却するときの注意点「告知義務」とは

雨漏りした家は、売却するときに買主への告知義務があります。
売却した家に瑕疵があった場合、買主から損害賠償などを求められると売主は負担しなければなりません。
これを契約不適合責任といいます。
トラブルを回避するためにも、重要事項説明書に記載して書面と口頭にて、雨漏りがある旨を説明しましょう。

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雨漏りした家をスムーズに売却する方法

雨漏りした家を売却するには、やはり売却価格は下がってしまう可能性があります。
まずは雨漏りした家を、不動産会社に仲介を依頼して売却する方法を以下にご紹介します。

修繕してから売却する

雨漏りしている箇所を修繕してから売却すると、買主へ安心感を与えられるので売却できる可能性が高くなります。
しかし雨漏りからカビやシロアリなどの二次被害を受けている家だと、修繕費が高額になることもあるでしょう。
高額な修繕費をかけても、築年数や家の状態によっては、必ずしも売却できるとは限らないので注意が必要です。

解体してから売却する

築年数が経っていて古家の場合には、解体して更地にすると売却できる可能性が高くなります。
しかし解体費用が3~4万/坪ほどかかるのが注意点です。
一般的な戸建てだと100万ほどの解体費用がかかります。

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雨漏りした家を不動産買取で売却するメリット・デメリット

雨漏りした家を不動産買取で売却するメリット・デメリットを以下にご紹介します。

不動産買取にて売却するメリット

不動産会社に、雨漏りした家をそのままの状態で直接買い取ってもらえるので、スピーディーな売却が可能です。
買取の場合、契約手数料が不要な点もメリットの一つです。
また、契約不適合責任のリスクや不安から解消されます。

不動産買取にて売却するデメリット

仲介による不動産売却よりも売却価格が下がってしまうのがデメリットです。
買取の場合、市場価格の3割ほど低い価格になるといわれています。

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まとめ

雨漏りした家を売却するには重要事項説明書と口頭での告知義務があるので注意しましょう。
雨漏りした家をスムーズに売却する方法には、修繕するか解体して更地にしてから売却する方法があります。
不動産買取による売却方法だと、雨漏りした状態でスピーディに売却が可能なのでオススメです。
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